RETAIL, FOOD & SERVICE

飲食・小売・サービス業向け保険

不特定多数のお客様が来店される店舗ビジネスでは、「店内でお客様が転倒した」「スタッフがお客様の服を汚してしまった」「提供した料理で食中毒が起きた」など、日々の業務の中にさまざまな賠償リスクが潜んでいます。
また、昨今ではカスタマーハラスメントによる従業員の離職や、自然災害による長期間の営業停止など、店舗経営を揺るがす事態も増加しています。

株式会社保険企画では、飲食・小売・サービス業の店舗運営に特化した保険プランをご提案し、安心してお客様をお迎えできる環境づくりをお手伝いいたします。

店舗経営者様に選ばれる2つの理由

1

店舗の「賠償」と「休業」を
まるごとカバー

お客様への賠償責任はもちろん、食中毒や自然災害などで営業できなくなった際の「利益減少」や「家賃・人件費などの固定費」もカバーし、店舗の存続を守ります。

2

スケールメリットを活かした
「団体割引」の適用

商工会議所の会員様であれば、全国ネットワークのスケールメリットを活かし、一般的に加入するよりもコストを抑えて充実したリスク対策を導入することが可能です。

店舗経営者様が備えるべき「5つのリスク」と対策のポイント

飲食店、小売店、美容室などのサービス業で実際に多く発生するトラブルと、その対策について解説します。

施設・業務遂行の賠償責任

店内でのケガ・お預かり品の汚損など

店舗の設備やスタッフのミスによって、お客様の身体や持ち物に損害を与えてしまうリスクは、営業中常に発生する可能性があります。

  • 雨の日に床が濡れており、お客様が滑って転倒し骨折した。
  • スタッフが誤ってコーヒーをこぼし、お客様の高級な服やバッグを汚してしまった。
  • 美容室でカラーリング剤がお客様の衣服に付着した。
  • 店舗でお客様から預かったコートを紛失・汚損してしまった。

「施設賠償責任保険」や「受託物賠償責任保険」への加入が必要です。お客様のケガの治療費、衣服のクリーニング代や買い替え費用、慰謝料などをしっかりとカバーし、誠意ある対応ができる体制を整えましょう。

生産物賠償(PL)・食中毒

提供した飲食物や販売品による健康被害

飲食店や食料品店において、食中毒や異物混入は企業の信用を失墜させる最も恐ろしいリスクの一つです。

  • 店舗で提供した料理が原因で、複数のお客様が食中毒になった。
  • テイクアウト販売したお弁当に異物(プラスチック片など)が混入し、お客様が歯を折った。
  • 販売した雑貨商品に欠陥があり、お客様がケガをした。

「生産物賠償責任保険(PL保険)」で、被害者への治療費や損害賠償金を補償します。食中毒発生時の謝罪対応や見舞金などをカバーできる特約を付帯することも重要です。

休業損害・店舗の火災

営業停止中の利益減少と固定費の負担

火災や自然災害、または食中毒による営業停止など、店を閉めざるを得ない状況は売上に直結します。

  • 食中毒を発生させてしまい、保健所から数日間の営業停止処分を受けた。
  • 台風による大雨で店舗が浸水し、内装の修繕のため1ヶ月休業することになった。
  • 隣の店舗の火災が延焼し、自店舗が全焼してしまった。

店舗の修繕費をカバーする財産補償だけでなく、営業停止期間中の「利益の減少」や、休んでいても支払いが必要な「家賃・従業員のお給料(固定費)」を補償する「休業損害補償」をセットで備えることが事業継続の鍵です。

従業員の労災・カスハラ対策

調理中のケガ・クレーマーによる精神的苦痛

店舗スタッフの業務中のケガに加え、近年深刻化している理不尽なクレーム(カスタマーハラスメント)による労務トラブルへの対策が求められています。

  • 厨房での調理中に油をかぶって大火傷をした、または包丁で大ケガをした。
  • デリバリー配達中のアルバイトスタッフが交通事故に遭った。
  • 悪質なクレーマーからの度重なる嫌がらせ(カスハラ)により、従業員が精神疾患を患い休職・退職した。

政府労災の上乗せ補償に加え、ハラスメント問題から企業や経営者が訴えられた際の争訟費用をカバーする雇用慣行賠償責任保険が有効です。カスハラに関する専門家への相談デスク等が付帯されたプランもございます。

サイバーリスク・情報漏えい

顧客情報の流出・POSレジの停止

キャッシュレス決済やWeb予約システムの普及により、小規模な店舗でもサイバー攻撃の標的となるケースが増加しています。

  • 予約システムや顧客管理システムが不正アクセスを受け、お客様の個人情報が流出した。
  • ECサイト(ネットショップ)からクレジットカード情報が漏えいし、多額の賠償請求を受けた。
  • サイバー攻撃によりPOSレジがダウンし、会計業務がストップしてしまった。

情報漏えいが起きた際の「原因調査費用」「被害者への見舞金・賠償金」「弁護士等への相談費用」など、専門的な初期対応にかかる費用を包括的に補償するサイバー保険で備えましょう。

業種別のリスク対策ページ

業種ごとに異なるリスクと、その最適な対策をまとめています。

建設現場

建設業・建築業者様

現場での労災事故、第三者賠償、建設工事保険、完成後の瑕疵担保、重機・車両の補償など、建設業特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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製造工場

製造業・メーカー様

PL事故・リコール費用、工場の火災・休業補償、海外輸出時の賠償リスク(海外PL)、サイバー攻撃など、製造業特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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飲食・小売店舗

飲食・小売・サービス業様

食中毒・店内事故の賠償責任、自然災害による店舗休業、お預かり品の汚損・破損、カスタマーハラスメントなど、店舗ビジネス特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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介護施設

介護・福祉事業者様

施設内での転倒事故、感染症の発生、利用者の徘徊、従業員の腰痛や労務トラブルなど、介護業界特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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物流・トラック

運送・物流事業者様

交通事故、荷役中の労災事故、過重労働トラブル、サイバー攻撃による配車システム停止など、物流業界特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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ITオフィス

IT・情報通信事業者様

システム障害や開発遅延による賠償責任、サイバー攻撃による情報漏えい、過重労働による労務トラブルなど、IT業界特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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人材ビジネス

人材派遣・業務請負事業者様

派遣先での賠償事故、派遣スタッフの不誠実行為、雇用・労務トラブル、個人情報漏えいなど、人材業界特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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医療機関

医療機関(病院・クリニック)様

電子カルテのサイバー攻撃被害、スタッフの針刺し事故や感染症、高額な医療機器の損害、院長の就業不能など、医療業界特有のリスクに対応した保険プランをご案内します。

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店舗のリスク対策に関するご相談・お問い合わせの流れ

「自社店舗にはどのような保険が必要か?」「現在加入している火災保険・賠償保険で十分か?」など、まずはお気軽にご相談ください。

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お問い合わせ

お問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。

2

ヒアリング

担当者より、貴店舗の業態、売上規模、従業員数(アルバイト含む)、現在のお悩みなどをお伺いします。

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最適なご提案

店舗運営のリスクに合わせた最適な保険プランと、詳細な資料をお渡しいたします。

LINEにてお気軽にご相談ください

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